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東欧のユダヤの風習、Graveside Portrait
Graveside Portrait

Graveside Portrait

東欧のユダヤ教徒の人々は、このように故人の墓の傍でポートレートを撮る習慣があるそうです。

This series of photographs depicts the Jewish cemeteries of Eastern Europe as they once were: a place of the dead, to be sure, but also a place for the living.
(序文より)


墓地は死者のための場であるとともに、生者のための場でもある。

しかし"Graveside portrait"ってなかなかしっくりした日本語訳が思いつかないな。
Hugoさんはシンプルに墓場ポートレートと呼んでおられましたが、
これだと"side"のニュアンスが、、って細かいこと気にしすぎか。

>> GHOST WORLD: A selection of graveside portrait photography from the YIVO archives (リンク先、記事本体はPDFになっています)

(via Morbid Anatomy)
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08/02 10:54 | knowledge | CM:2 | TB:0 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク 
Wiiリモコンでマイノリティーリポートのアレ風インターフェース

Tracking fingers with the Wii Remote

ずっとスクラップしたまんまで紹介するのを忘れてた。DIGITAL DJさんのこちらの記事で知ったガジェット。簡単そうにやってるけど、凄いぞこれ。

このJohnny Chung Leeという方はカーネギーメロン大の院生(それもPh.D.とあるからいわゆる博士持ちですね)だそうで、"Wii tricks"というれっきとした研究室のプロジェクトのひとつみたいです。この方のプロフィールや他の業績についてはこちらに。写真がお茶目。

引用元記事には同じ方の作った「動く物体にあわせて映像投射」というのも載ってるんだけど、これも度肝を抜かれます。必見。
12/08 17:06 | knowledge | CM:0 | TB:0 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク 
色が変わるカードマジック

colour changing card trick

色が変わるトリックです。
余計な解説はしません。
黙って映像を最後まで観てください。

俺は完全にやられました。脱帽です。見事すぎる。
種明かしの前にわかった人いるのかこれ?

ヒトの心理/頭脳の当てにならなさ、だまされやすさというものについて考えさせられます。

(via 医学都市伝説)
05/31 22:56 | knowledge | CM:0 | TB:0 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク 
月面サバイバルテスト
>> NASA Exercise: Survival on the Moon

NASAで人材教育のために実際に使われたというテスト。
あなたは月でサバイバルできるか?レッツトライ!

あなたの乗った宇宙船が、月で不時着してしまいました。
あなたは、200マイル離れた陽のあたっている月面上にある母船と
ランデブーする予定でした。

しかし、荒っぽい着陸であなたの船は壊れ、
船の設備もほとんど壊れてしまいました。
残されたものは15品だけです。
あなたの船員の生死は母船に戻れるかどうかにかかっています。
陽のあたっている月面上での200マイルの旅のために
最も重要な品目を選ばなければなりません。

あなたの仕事は、これら15の品目を
生存するための重要度順にランク付けすることです。
一番重要なものに1、二番目に2・・・のようにして
15までの数字をふってください。

A マッチ棒
B 濃縮された食べ物
C 50フィートのナイロンロープ
D パラシュート
E 太陽熱利用の携帯用暖房
F 45口径のピストル
G 粉末ミルク1ケース
H 100ポンドの酸素タンク
I 月面上用の星座図
J 自動膨張の救命用ボート
K 方位磁石
L 水5ガロン(19リットル)
M 照明弾
N 注射器の入った救急箱
O 太陽電池のFM受信送信機

項目ごとに自分のつけた順位と正解との差の絶対値を取って合計したものが得点になります。自分なりに解答が出来上がったら「続きを読む」をクリック。↓

(via Masaさんのmixi日記)
05/08 17:14 | knowledge | CM:6 | TB:0 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク 
CGにしか見えない、磁性流体のサイエンスアートな世界
1960年代にNASAが開発した、磁場に引き寄せられる性質を持つ液体、磁性流体(Magnetic Fluid)を使ったデモンストレーション的動画集。

磁性流体、って呼び名を見るとなんともこむずかしいけども、要するに砂鉄がどろどろに溶けたようなものとでも思ってください。とにかくなんともSF(=すこし・ふしぎ)な挙動。


>> Incredible Fluid Motion Experiment
平面パターン実験。
リンク先には詳しい実験環境のパラメータも書いてあるので、追実験をしてみたい方も簡単に再現可能ですよ!


平面パターン実験その2。脳みそみたいな模様に複雑系の醍醐味を見る。

で、ここからが真打ち。
02/25 13:27 | knowledge | CM:2 | TB:0 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク 
社会学者が読むべき50のSF/幻想文学
>> Fantastic Metropolis: Fifty Fantasy & Science Fiction Works That Socialists Should Read

作品内の設定や思想が社会学者的な立場から見ておもしろいSF・幻想小説セレクション。マックス・エルンスト「慈善週間」、フィリップ・K・ディック「スキャナー・ダークリー」、ル・グウィン「所有せざる人々」、スウィフト「ガリバー旅行記」、H・G・ウェルズ「ドクター・モローの島」、オスカー・ワイルド「幸福な王子」など。正直知らない作品の方がはるかに多い、ってかたぶん邦訳も出てないレベルの本が結構ありそうなリストですね。

01/28 14:38 | knowledge | CM:2 | TB:0 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク 
澁澤龍彦氏の筆跡が妙にかわいらしい件
澁澤氏自署
>> 澁澤龍彦氏から寄せられたオマージュの自筆原稿(澁澤氏自校)


こんな二十年前の女子高生みたいな丸っこい筆跡で、かのサド裁判を引き起こした悪名高き「悪徳の栄え」が書き出されたわけですね。
12/20 14:40 | knowledge | CM:0 | TB:0 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク 
Jonas Bendiksenの写真に見る、ロシアの憶えておくべきこと
Villagers collecting scrap from a crashed spacecraft. Photographed by Jonas Bendiksen
RUSSIA, 2000, Altai Territory. Villagers collecting scrap from a crashed spacecraft.

RuGuruで知った、旧ソ連の辺境の孤立した地域を中心に取材しているノルウェー出身のフォトジャーナリスト。「世界最高の写真家集団」と呼ばれるマグナム・フォトに、20代にして準会員として名を連ねているというので、どうやら相当な人みたい。

何の予備知識もなかった当初はただこの写真の美しさに強く惹かれただけで、"today's pic"のネタにするつもりでサイトを覗いてみたのだけど、キャプションを読んでみると、その背景には思いのほか重たい現実が暗く横たわっていた。

この写真の舞台はロシア内の小さな自治国、アルタイ共和国。そしてここに写っている残骸は、宇宙で切り離され廃棄されたソユーズロケットの一部分。アルタイの人々はここから高価な金属片をかき集めて売り、暮らしの足しにしている。

この機体が過塩素酸塩ジメチルヒドラジンなどの様々な有害物質を撒き散らしていること(※)を、彼らは知っているのだろうか。


Dead cows lying on a cliff. Photographed by Jonas Bendiksen
RUSSIA, Altai Territory, 2000. Dead cows lying on a cliff.

家畜がこんな風にバタバタ死んでいっている原因が、今自分たちの触っている残骸から放出されている可能性が高いことを、彼らは知っているのだろうか。

自分が、自分の家族が、恋人が、この家畜と同様に見えない毒に侵され続けているかもしれないことを、彼らは知っているのだろうか。

昔観た「風が吹くとき」という強烈なトラウマアニメ映画を思い出したけど、たぶんこの場合の彼らは、この作品の主人公たちほど無知ではないだろうな。はっきりとではなくても、何となく自分らの置かれている状況は理解してて、それでも今の生活をやめることができないんだと思う。

ああもう、何ができるというわけではないけど、ただただ悲しいなあ。

そういえば、あのチェルノブイリに今でも住んでいる人がいるという話を初めて聞いたときも、同じようなやるせない気持ちになった。

もちろんこれはチェルノブイリで発生したような凄惨な事故とはちょっと違うし、「風が吹くとき」で扱ってるような核戦争とも違う。そんな大仰な出来事はここでは起こっていないけれども、だからこそ、普通に暮らしていると耳に入ってこないようなレベルで今も進んでいるに違いない、数知れない「知られざる悲劇」のことを思わずにはいられない。

>> Jonas Bendiksen
>> @ Magnum Photos
>> @ OutZone


※・・・なお、これらのロケット燃料から出る有害物質が、実際どの程度環境被害や健康被害を与えているのかはまだ調査中の段階らしく、はっきりとは解っていないそうです。まあ相当黒に近いってところでしょうけど、念のため。
12/15 00:38 | knowledge | CM:0 | TB:0 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク 
真珠湾以前のアメリカ、スナップ集(カラー)
America Before Pearl Harbor

>> Daily Kos: America Before Pearl Harbor - Early Kodachrome Images

戦前のアメリカの様子を捉えたスナップ写真集。
思い切り時代を感じさせる牧歌的な風景もあれば、
今と大して変わらないような光景もあり。
12/08 20:11 | knowledge | CM:0 | TB:0 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク 
神風特攻隊の特攻映像(カラー版)


>> Kamikaze

ヒロシマの日にちなんで、いつになく重いネタを投入。神風特攻隊の資料映像。
映像自体は(白黒で)観たことあるけど、色のついてるバージョンは初めてかも。

個人的には、こういうむやみに感傷的な演出って事実認識に対して少なからずバイアスを与えるって意味でどうかと思う。とはいえ、やっぱりこういうのを見るといろいろと考えさせられるね。

またYouTubeでは他にもいくつか関連の映像が見つかったけども、いずれも無駄な演出や雑な編集が目に余ったため紹介するには至らず。
でも、コメント欄での英語圏の方々の反応もまた興味深かったりするので、興味のある人はいろいろ探してみる価値はあるかもしれません。

(via 小太郎ぶろぐ)
08/06 12:01 | knowledge | CM:2 | TB:0 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク 
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