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流されることも能わないなら、
ただどこまでも穴掘って逃げる
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Tracking fingers with the Wii Remote ずっとスクラップしたまんまで紹介するのを忘れてた。DIGITAL DJさんのこちらの記事で知ったガジェット。簡単そうにやってるけど、凄いぞこれ。 このJohnny Chung Leeという方はカーネギーメロン大の院生(それもPh.D.とあるからいわゆる博士持ちですね)だそうで、"Wii tricks"というれっきとした研究室のプロジェクトのひとつみたいです。この方のプロフィールや他の業績についてはこちらに。写真がお茶目。 引用元記事には同じ方の作った「動く物体にあわせて映像投射」というのも載ってるんだけど、これも度肝を抜かれます。必見。 colour changing card trick 色が変わるトリックです。 余計な解説はしません。 黙って映像を最後まで観てください。 俺は完全にやられました。脱帽です。見事すぎる。 種明かしの前にわかった人いるのかこれ? ヒトの心理/頭脳の当てにならなさ、だまされやすさというものについて考えさせられます。 (via 医学都市伝説) >> NASA Exercise: Survival on the Moon
NASAで人材教育のために実際に使われたというテスト。 あなたは月でサバイバルできるか?レッツトライ! あなたの乗った宇宙船が、月で不時着してしまいました。 項目ごとに自分のつけた順位と正解との差の絶対値を取って合計したものが得点になります。自分なりに解答が出来上がったら「続きを読む」をクリック。↓ (via Masaさんのmixi日記) 1960年代にNASAが開発した、磁場に引き寄せられる性質を持つ液体、磁性流体(Magnetic Fluid)を使ったデモンストレーション的動画集。
磁性流体、って呼び名を見るとなんともこむずかしいけども、要するに砂鉄がどろどろに溶けたようなものとでも思ってください。とにかくなんともSF(=すこし・ふしぎ)な挙動。 >> Incredible Fluid Motion Experiment 平面パターン実験。 リンク先には詳しい実験環境のパラメータも書いてあるので、追実験をしてみたい方も簡単に再現可能ですよ! 平面パターン実験その2。脳みそみたいな模様に複雑系の醍醐味を見る。 で、ここからが真打ち。 >> Fantastic Metropolis: Fifty Fantasy & Science Fiction Works That Socialists Should Read
作品内の設定や思想が社会学者的な立場から見ておもしろいSF・幻想小説セレクション。マックス・エルンスト「慈善週間」、フィリップ・K・ディック「スキャナー・ダークリー」、ル・グウィン「所有せざる人々」、スウィフト「ガリバー旅行記」、H・G・ウェルズ「ドクター・モローの島」、オスカー・ワイルド「幸福な王子」など。正直知らない作品の方がはるかに多い、ってかたぶん邦訳も出てないレベルの本が結構ありそうなリストですね。 ![]() RUSSIA, 2000, Altai Territory. Villagers collecting scrap from a crashed spacecraft. RuGuruで知った、旧ソ連の辺境の孤立した地域を中心に取材しているノルウェー出身のフォトジャーナリスト。「世界最高の写真家集団」と呼ばれるマグナム・フォトに、20代にして準会員として名を連ねているというので、どうやら相当な人みたい。 何の予備知識もなかった当初はただこの写真の美しさに強く惹かれただけで、"today's pic"のネタにするつもりでサイトを覗いてみたのだけど、キャプションを読んでみると、その背景には思いのほか重たい現実が暗く横たわっていた。 この写真の舞台はロシア内の小さな自治国、アルタイ共和国。そしてここに写っている残骸は、宇宙で切り離され廃棄されたソユーズロケットの一部分。アルタイの人々はここから高価な金属片をかき集めて売り、暮らしの足しにしている。 この機体が過塩素酸塩やジメチルヒドラジンなどの様々な有害物質を撒き散らしていること(※)を、彼らは知っているのだろうか。 ![]() RUSSIA, Altai Territory, 2000. Dead cows lying on a cliff. 家畜がこんな風にバタバタ死んでいっている原因が、今自分たちの触っている残骸から放出されている可能性が高いことを、彼らは知っているのだろうか。 自分が、自分の家族が、恋人が、この家畜と同様に見えない毒に侵され続けているかもしれないことを、彼らは知っているのだろうか。 昔観た「風が吹くとき」という強烈なトラウマアニメ映画を思い出したけど、たぶんこの場合の彼らは、この作品の主人公たちほど無知ではないだろうな。はっきりとではなくても、何となく自分らの置かれている状況は理解してて、それでも今の生活をやめることができないんだと思う。 ああもう、何ができるというわけではないけど、ただただ悲しいなあ。 そういえば、あのチェルノブイリに今でも住んでいる人がいるという話を初めて聞いたときも、同じようなやるせない気持ちになった。 もちろんこれはチェルノブイリで発生したような凄惨な事故とはちょっと違うし、「風が吹くとき」で扱ってるような核戦争とも違う。そんな大仰な出来事はここでは起こっていないけれども、だからこそ、普通に暮らしていると耳に入ってこないようなレベルで今も進んでいるに違いない、数知れない「知られざる悲劇」のことを思わずにはいられない。 >> Jonas Bendiksen >> @ Magnum Photos >> @ OutZone ※・・・なお、これらのロケット燃料から出る有害物質が、実際どの程度環境被害や健康被害を与えているのかはまだ調査中の段階らしく、はっきりとは解っていないそうです。まあ相当黒に近いってところでしょうけど、念のため。 ![]() >> Daily Kos: America Before Pearl Harbor - Early Kodachrome Images 戦前のアメリカの様子を捉えたスナップ写真集。 思い切り時代を感じさせる牧歌的な風景もあれば、 今と大して変わらないような光景もあり。 >> Kamikaze ヒロシマの日にちなんで、いつになく重いネタを投入。神風特攻隊の資料映像。 映像自体は(白黒で)観たことあるけど、色のついてるバージョンは初めてかも。 個人的には、こういうむやみに感傷的な演出って事実認識に対して少なからずバイアスを与えるって意味でどうかと思う。とはいえ、やっぱりこういうのを見るといろいろと考えさせられるね。 またYouTubeでは他にもいくつか関連の映像が見つかったけども、いずれも無駄な演出や雑な編集が目に余ったため紹介するには至らず。 でも、コメント欄での英語圏の方々の反応もまた興味深かったりするので、興味のある人はいろいろ探してみる価値はあるかもしれません。 (via 小太郎ぶろぐ) ![]() >> National Geographic News: Voodoo Ceremony 某ゾマホンさんとかアドゴニーさんとかの出身地でもある西アフリカのベナンにて、21世紀の今も根強く残っているヴードゥー教の儀式の様子。 牛やカラスなどの生き血を神に捧げるという。 リンク先でも一部写真で血が出てるので苦手な人は閲覧注意。 【関連】 >> Wikipedia: ブードゥー教 >> Wikipedia: ゾンビ ブードゥー教といえばこのへんの話ははずせない。 |
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