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他人の自由に介入する勇気
>> あざけり先生、台風きどり: 禁煙ファシズム発動(大事な人に押し付ける)

「喫煙は個人の自由だから、きちんとマナーを守っていれば咎められるいわれはない」

というのは喫煙者・非喫煙者に関わらず多くの人間が持ってる考え方だと思いますが、
上の話を読んで多少なりともその姿勢に対して疑問を抱かざるを得なくなった。

この方の生々しい体験談がどこまで真実を捉えているかはよくわからない。
でも、喫煙にかなりの健康的リスクが伴うことは明らかなのに、
自分の大事な友人たちが喫煙しているのを
「本人たちも自己責任を承知の上で吸ってるんだから」といって見過ごすのは、
気遣いのように見せかけて単なる無関心であり放置とも言えまいか。

『でも、喫煙者にしてみれば「ほっといてくれよ」って感じだろうし、
「煙草やめなよ」等と忠告したせいで人間関係を気まずくするようなリスクを犯してまで
友人に煙草をやめさせようとするほど自分は迷惑を感じてないよ』
という非喫煙者も多いだろうけど(自分も今の今までそうだった)、
それって結局のところ、我が身かわいさからくる
自己弁護と自己欺瞞でしかないんじゃなかろうか。
自分が迷惑に思うかどうか、だけの問題じゃない。
そもそもちゃんとした友人関係ならその程度で気まずくなったりしないだろう。

(via bohemian rhapsody in blue
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03/12 18:28 | knowledge | CM:0 | TB:0 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク 
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