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流されることも能わないなら、 ただどこまでも穴掘って逃げる
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>> Raoul Servais - "Nachtvlinders (Papillons De Nuit / Nocturnal Butterflies)" (1998) 昨年暮れにやったラウル・セルヴェ作品特集の続きです。 前回記事掲載後、YouTubeでどこかのエロい人が新たに二本も作品を追加してくれていたのでご紹介。 冒頭に載せた1本目は、DVDのタイトルにもなっている彼の代表作「夜の蝶」。 同郷の幻想シュールレアリストポール・デルヴォーの絵画をモチーフにした、妖しく儚く美しい一夜の夢。「ハーピア」の技法や色彩感覚を引き継ぎつつも、デルヴォー的世界観は忠実に描写。いいなあ。 >> Raoul Servais - "Atraksion" (2001) 2本目、"Atraksion"は国内劇場未公開(たぶん)&DVD未収録。 デジタルな映像処理テクニックを導入した2001年作。 荒涼とした地で鉄球に繋がれ彷徨う囚人の話。ラストカットが印象的。 しかしこれまでと全然作風が違うのでちょっと戸惑うかも。 * コメント *
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