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流されることも能わないなら、 ただどこまでも穴掘って逃げる
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>> Fantastic Metropolis: Fifty Fantasy & Science Fiction Works That Socialists Should Read
作品内の設定や思想が社会学者的な立場から見ておもしろいSF・幻想小説セレクション。マックス・エルンスト「慈善週間」、フィリップ・K・ディック「スキャナー・ダークリー」、ル・グウィン「所有せざる人々」、スウィフト「ガリバー旅行記」、H・G・ウェルズ「ドクター・モローの島」、オスカー・ワイルド「幸福な王子」など。正直知らない作品の方がはるかに多い、ってかたぶん邦訳も出てないレベルの本が結構ありそうなリストですね。 * コメント *
Ayn Rand "Atlas Shrugged"と (載っていないけれど) "The Fountainhead" は中学〜高校にかけて読んだけれど、ものすごく濃くて、当時はあまり消化できませんでした。なかなか極端に資本主義・個人主義を主張する作品(というか作家)なので、多感な時期に読んだ人にはあまり良くない影響が出るかも。いひ。
いま読めばまた違うのかなあ。日本語訳が最近出たみたい。懐かしい名前があったのでコメントつけてみました。 上の記事でも、「社会主義やあらゆる形態の集産主義に対する憎悪が云々」とか書いてありますね。「重要かつ大きな影響力を持った、でも悪意に満ちて退屈な作品」とも。
とりあえずものすごく読みづらそう、ということはわかりました。 http://deadcalm.blog52.fc2.com/tb.php/363-9ba8c419 * トラックバック *
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