スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク 
ASIAの来日公演に行ってきた(YES, KC, EL&P, BUGGLESのカヴァー映像つき)
YESのスティーヴ・ハウ、KING CRIMSONのジョン・ウェットン、EMERSON, LAKE & PALMERのカール・パーマー、THE BUGGLESのジェフ・ダウンズによるスーパーバンド、ASIAが結成25年目にして初めてオリジナルメンバーで来日。なんてこったい、ということで3/9の渋谷公会堂(現C.C.Lemonホール)に行ってきました。予想通り[平均年齢-15]歳くらいの自分はいい感じに浮いてましたが、始まってしまえばそんなことはどうでもよくて、右隣には瞳をキラキラさせる自分のおかんくらいの年代の女性、左隣には至福の笑みを浮かべてハウ御大の手元を凝視する自分のおとんくらいの年代の男性、一緒になってわーきゃー言ってました。神々のプレイがついにこの目で!!でもうっかり眼鏡を忘れてきてたので全部ぼんやり。ハウ御大が天本英世にしか見えない。嗚呼。

実際問題音質や演奏はそこまで素晴らしかったわけではなく、席のせいか低音が若干まわり気味だったのと、パーマーおじさんがフィルでハシりまくってたのもすんごい気になった、というか悲しかった。やっぱりブランクのせいなのか。特に"Sole Survivor"のサビの入りとか結構派手にズレてたような。嗚呼。

しかしそれでも行って良かったなーと十分思えたのは、自分の予想を上回る最強に素晴らしいセットリストのおかげ。この奇蹟としか言いようのないセットリストについてはこちらの記事をご参照ください。最大の見所はやっぱりこの編成で各メンバーの在籍していたYES, KING CRIMSON, EL&P, およびTHE BUGGLESの代表曲を一曲ずつカヴァーしたところ。これは貴重かもしれない。

というわけで、それら4つのカヴァーの、昨年夏秋のツアーでのブート映像が(抜粋ですが)YouTubeに流れてたので以下。

"Roundabout" (YES)

オリジナルの映像はこちら
東京公演でも↑の動画と全く同じようにパーマーおじさんが下りて挨拶してスタート。原曲よりかなりもっさりしたアレンジにしてあり、あの切れ味鋭いベースラインも弾き語り仕様に簡略化。



"In The Court Of The Crimson King" (KING CRIMSON)
>> 別バージョン

オリジナルはこちら。(追記:よく見たらオリジナルじゃなくてスティーヴ・ハケットバンドの映像でした。あまり変わらないっちゃ変わらないですがすいません。スミルノフさん、ご指摘感謝!しかもこれ見覚えがあるなと思ったら昔烟月さんがコメントで紹介してくださってたやつだ。ご丁寧に注釈もついてたのに勘違いするとは・・・ごめんなさい。)
コーラスが軽く崩壊気味?



"Fanfare for the Common Man" (EL&P)

オリジナルはこちら



"Video Killed the Radio Star" (THE BUGGLES)
>> 別バージョン

オリジナルはこちら。いい曲だよね。
自分の見た公演でも、この曲だけジェフがラジオスターの変装で登場。楽しそうだなあ。


【関連】

>> John Wetton & Geoff Downes - Heat of the Moment
ジェフ&ジョンのデュオ編成でのライブ映像。
スポンサーサイト
03/11 18:00 | music | CM:3 | TB:0 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク 
お名前

ホームページ

コメント

パスワード
   
http://deadcalm.blog52.fc2.com/tb.php/396-f903f9c7
* トラックバック *
template design by takamu
Copyright © 2006 oz All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。