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today's tune 03/26: Martha Argerich

>> Chopin, Scherzo no.3

マルタ・アルゲリッチという、世界最高峰と呼ばれるクラシックピアニストがいるんですが、その方の、おそらく1960年代のものと思われる映像。冒頭のスケルツォ第3番は、1965年のショパン国際ピアノコンクールで優勝したときかな?

演奏は当然めちゃんこ巧く、そしてめちゃんこ美人さん。クラシックには正直ちょっと疎いんだけど、この人に惚れたので動画をちょっとだけ集めてみた。

>> Chopin, Polonaise no.6 l'heroique

ポロネーズ第6番「英雄」。曲に合わせてかすかに動く口元が魅惑的です、マルタさん!



>> Chopin Piano Concerto No.2 3rd mov.

ピアノ協奏曲第2番。カラーでも美しいです、マルタさん!


で、最近のマルタさん。


>> Beethoven's 2nd Concerto

うわあ、お、おばちゃん!!(→参考
わかりきってた展開だけど我が恋は終わった。
とはいえ今もお綺麗な方ですね。

演奏も、クラシックには詳しくないので細かく語れないけど、なんというか一音一音の強弱というか緩急というか、そのへんの表現力が完璧な感じ。

ちなみに最近は別府で毎年アルゲリッチ音楽祭というのを開いてるそうです。実家からわりと近いな。帰省ついでに行ってみようか。
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03/26 10:43 | music | CM:3 | TB:0 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク 
>うわあ、お、おばちゃん!!
>わかりきってた展開だけど我が恋は終わった。

……… :-|

私も高校生の時、彼女の演奏に夢中になりましたよ。なんというか、どの曲も“攻めの姿勢”というか一言でいうと熱い演奏。
以前、『ピアニストが見たピアニスト』って本を読んで、この人のことを知ったんですけど、実際の動画見るのは初めてでした。
すげーエモーショナルっすね。心揺さぶられる~
なんだかんだクラシックってもっと冷静な感じなのかなぁ、とか思ってました。
>fumi_oさん
なるほど、たしかにアグレッシヴで情熱的ですね。
同じ曲でルービンシュタインのバージョンも見ましたが、こちらはこちらで力強いエネルギッシュな演奏。
http://www.youtube.com/watch?v=hdauIY-nriM
http://www.youtube.com/watch?v=YfPTL7zP2_4
アルゲリッチの場合は、攻撃的な中にも繊細な機微が見え隠れしている印象があります。

>toさん
その本検索してみたけど、結構おもしろそうだね。
俺も、クラシックって楽器一つ・音符一つの響きとか、細部の解釈とかにものすごくこだわってて、悪く言うと神経質な人が多いってイメージを勝手に持ってました。
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