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フィンガーピッキング・タッピングの鬼たち
今までもちょくちょくそういう路線のアーティストを取り上げてはいますが、それ系のすごいギタリストはまだまだまだまだいっぱいいる!

というわけで、オープンチューニング系とでも呼ぶべきか、ジャンルを問わずタッピングやフィンガーピッキングを駆使して素晴らしい音世界を生み出しているギター・ヴィルトゥオーソの方々を、個人的用途もかねてずらずら15人ほど列挙してみた。とは言っても、俺自身興味を持ってからまだ日の浅いところなので、知識は完全ににわか仕込みです。他にもあの人がいるよ!などあったら是非ご教唆ください。

じっくり見てられない人はとりあえず(おすすめ!)って書いてあるものからどうぞ。
・Michael Hedges (おすすめ!)

"Because It's There"~"Silent Anticipations"

この手のジャンルでは必ず名前が出てくるマイケル・ヘッジズですが、初めて聴いたのはごく最近でした。↑の前半は、ハープギターを使った代表的な曲としてつとに有名らしいです。このお化けギターは、日本では安田守彦氏などが使ってます。


・Tuck Andress (おすすめ!)

"Man in the Mirror"

マイケル・ヘッジズと同レーベルからデビューし、よく彼と並び称されるタック・アンドレス。Tuck & Pattiのギターの人。非常に抑制の効いた、情感溢れるプレイが素晴らしい。途中で切れてるのが惜しい・・・


・Tommy Emanuel (おすすめ!)

"classical gaz"

トミー・エマニュエル。途中で挟み込まれる"Walk Don't Run"(ベンチャーズの名曲)がすげーかっこいい!


・Adrian Legg


エイドリアン・レッグ。エリック・ジョンソンのアルバムにも参加してたりする人。あんまり長い動画が見当たらないのだけど、これだけでもその無駄のない鮮やかな運指に唸らされる。


・Leo Kottke

"medley"

60年代から活躍を始め、12弦ギターの地位をソロ楽器にまで高めたことで知られる(Wikipediaより)レオ・コッケ。独特な響きがたまらない。


・Dominic Frasca (おすすめ!)


ドミニク・フラスカ。なんかリンクした動画のコメントやアクセスが大爆発してるけど、有名な人なのかなー。と思って調べてみたらスティーヴ・ライヒの"Electric Guitar Phase"を弾いてる人でした。"No loops, no overdubs, no other instruments"とのことだけど、あの10弦ギター1本でどうやってあんなシンセみたいなみょんみょんいう音(動画の0:59~)を重ねて出してるんだろう?
後半は普通に沁みる系のいい曲。


・Kaki King

"Playing With Pink Noise"

2,3年前のフジロックで来日していたカーキ・キング。まるで女の子みたいな男の子なのかと思っていたら普通に女の子でした。bounce.comのインタビューで初めて知ったっていう。
ここで取り上げるにはちょっと音楽的に浮きすぎかなーとは思ったけど、なかなかかっこ良かったので掲載。かなりパーカッシブでアヴァンギャルドな音作りですね。


・Petteri Sariola

"Prime Time"

ここから一気に知名度落ちます。
フィンランドのギタリスト、ペッテリ・サリオラ。YouTubeに上げているのは本人。22歳だそうです。若いなあ。ノリノリでなかなかかっこいい曲。


・Craig D'Andrea (おすすめ!)

"Stages of Obsession"

ここからしばらくCANdYRAT Recordsというアメリカのレーベルのアーティストシリーズ。
今日紹介する中では一番か二番に好きな曲だなあ。
テクニック云々でなく、とにかくメロディが素晴らしい。
この人も22歳ぐらいとか。もう、みんな若いよ!


・Andy Mckee (おすすめ!)

"Rylynn"

これも素晴らしくいい曲。非常にエモーショナルなプレイ。
TOTOのカヴァーも良いよ。


・Pino Forastiere

"Nordamerica"

イタリアの方。これもさっきのと同系統だけども、若干クラシカルギターの薫りが。


・Don Ross

"Tochigi"

切なげなフレーズがミニマルに繰り返される。いい曲なんだけど・・・「栃木」?


・Don Alder

"Choiwaru"

先に挙げたTommy EmanuelとかTuck Andressタイプの軽快な曲。
いい曲なんだけど・・・「チョイ悪」?
さっきの栃木といい、どういう思いでそのタイトルをつけたのかすごく気になる。みんな日本好きなのね。


・Pedro Tagliani (おすすめ!)

"Arvoredo"

Thomas Kugiというソプラノサックス奏者とのデュオ。これも今回で1,2位を争う好きな曲。透明感のあるギターの音色も印象的だし、そこに乗っかるサックスもとてもとても沁みる。


・押尾コータロー (おすすめ!)

"Merry Christmas Mr.Lawrence"

最後に、日本では一番有名であろう名プレイヤーを。日本人ならこの方を忘れるわけには。「戦場のメリークリスマス」の素晴らしすぎるアレンジ。もう泣きそう。


【関連】
過去にブログで既出の人々。

>> Erik Mongrain
>> John Butler Trio
>> Jean Baudin
>> 兄蔵
>> Justin King
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04/08 18:23 | music | CM:5 | TB:0 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク 
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