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一人の駅警備員が生んだガムテープフォント、修悦体

新宿ガムテープ道案内のこと(1/2)
(後半はこちら

そういえば数年前に新宿駅に行くとよく目にしていた、あの案内表示。よく見るとすべてガムテープで作られている、独特かつ完成度の高い変形ゴシック文字。あれは佐藤修悦さんという駅の誘導員さんが、たった一人で作り上げていたんだそうです。

これが一部のデザイン通やフォントマニアの間で注目を浴び、有志によって製作されたインタビュー・ドキュメンタリーが冒頭の映像。

「ただの警備員さん」に収まらない佐藤さんのフォントへのこだわりと職人気質と人柄が見える、すばらしい内容。人の才能というのはこういう意外なところで突然現れるんだなあ。駅の案内フォントは本来全てきっちり規定されているという話も面白い。

さて、その修悦体はすでに新宿駅からはほぼ姿を消してしまいましたが、最近になって再び出現したとのこと。その場所は、JR日暮里駅。

修悦体2007日暮里SPECIAL -駅構内の案内がガムテープでできていた

佐藤さんの最新インタビュー映像・日暮里特集。もう完全にデザイン玄人の会話。

約3年のブランクを経て、明らかにパワーアップして帰ってきた修悦体の期間限定大個展。日暮里駅にお立ち寄りの際は、いちど周囲の案内表示に注意を払ってみては。

より詳しいことはドキュメンタリー製作元であるトリオフォーさんのサイトにて。

>> ナントカグループ トリオフォー
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08/10 11:36 | art / culture | CM:0 | TB:0 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク 
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