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流されることも能わないなら、 ただどこまでも穴掘って逃げる
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![]() Gambra Surrealisticka Galerie, Cerninska 5, Praha チェコ旅行で見たものを記録していきます。(今回、写真は全てクリックで巨大になります)これからしばらく当ブログは有無を言わさずチェコ・シュヴァンクマイエル週間(または月間)となるっぽいのでよろしくお願いします。 まずはプラハ城からトラム1駅分という近所にあるガンブラ・ギャラリー(Gambra Surrealisticka Galerie)のことから。今回の旅行の目的の5割くらいを占める、ヤン・シュヴァンクマイエル邸へ巡礼してきました。 ![]() プラハ城からトラムで1駅。U Brusnice通りを下っていきます。 上はトラムの線路。すっごい道! ![]() ギャラリーのある一帯はかなり歴史を感じさせる街並み。 けっこう入り組んでいて、ちゃんとした地図がなければすぐにロストします。 目的地を見つけるのも一苦労。 ![]() ホヤホヤの新婚さんが歩いてました。これから結婚式場に向かうのかな?おめでとう!コングラッチュレーション!ってチェコ語で何て言うんだ? ![]() なかなか見つからない。 ![]() おや、坂の途中に、なんだか見覚えのある造型の像が・・・ ![]() もうひとつ。 ![]() あ、あった!うーんわかりやすい。 ついに、来てしまったのね・・・あのシュヴァンクマイエルの家に・・・。 ![]() 入って早々、一昨年の神奈川県立近代美術館での個展ポスターにお出迎えされる。これ行ったがな! ギャラリーはごくごく小さく、6畳+4畳くらいのスペースに展示なのかただ置いてるのかわからないレベルで作品が並び、店番らしきおばあさんが机に向かって一人で本を読んでいる。特にこちらを気にする風でもなく、脇にチーズを盛った皿を置いて、フォークでちょいちょいつまみながら黙々と読み耽る。すごくチェコだなあと思った光景。 で、まあ、ええと、心の片隅で期待していたご本人遭遇はなかったです。 知人はここでばっちり本人とツーショット撮ってたんだけどなー! これが日ごろの行いの差というやつなんでしょうか。 てか帰国してから気付いたんだけど、ちょうど今ヤン先生、日本に来てるんだよね。原宿でやってる個展とかの関係で。ほぼ入れ違いかよ!日ごろの行い、どんだけ! ![]() ![]() ![]() ヤン先生の作品のほか、故エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァー夫人の作品も。本当にエヴァさんの作品はエロい。あと前に紹介した息子さんのヴァーツラフの作品もいくつかありました。 さて、自分が撮った写真は以上ですが、もっと大量に写真をアップしてくれている方もいらっしゃったので、こちらもご参考に。 >> GAMBRAギャラリー巡礼写真館[シュヴァンクマイエルの自邸]:ununさんの旅行ブログ 次回はシュヴァンクマイエルの短編の舞台になった、コストニツェへ向かいます。 * コメント *
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