スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク 
CGアニメーション最初期の作品"Kitten"(1968)

"Kitten" 1968 computer animation

1968年にモスクワ大学で制作された、コンピュータ・アニメーション黎明期の作品の一つ。山田学と月尾嘉男による日本初のCGアニメ「風雅の技法」が発表された翌年のものですね。

「風雅の技法」と同じく、紙にテキストを印字し、それを撮影して作られたとのことで、結局アナログな手法を用いているので厳密な意味ではCGではないのかな。

今のアニメーション技術と比べると、感慨もひとしお。
当時の制作者の人々には、40年後の技術の到達点が、どこまで見えていたんだろうな。

ソ連でラインプリンタを用いて、ネコのキャラクターを動かしたアニメーションが制作された。これに使用されたBESM-4は、ソ連で開発された4番目のメインフレームコンピューターで、トランジスターで作動する45bitマシンである。
(quoted from)

作品の詳しい情報は以下で。
>> КошечкаSYSTRAN英訳
スポンサーサイト
10/26 21:10 | art / culture | CM:0 | TB:0 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク 
お名前

ホームページ

コメント

パスワード
   
http://deadcalm.blog52.fc2.com/tb.php/537-5d637480
* トラックバック *
template design by takamu
Copyright © 2006 oz All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。