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クラシック史上に残る珍曲"Sonata Erotica"(やや18+)

Erwin Schulhoff - Sonata Erotica (for Gentlemen only) played by Helena Remeijers Moloek

1911年にエルヴィン・シュールホフによって作曲された「ソナタ・エロチカ」。ダダイズム最盛期という時代に発表された、クラシック史上に残る怪曲として知られてたり知られてなかったりのこの作品。「これが曲?」って思った方、これで曲なんです。マジで。

この作品に関する情報は下記に詳しいです。

>> GAY PASSAGE: エルヴィン・シュールホフ<ソナタ・エロチカ>

作者のシュールホフは他にも、ジョン・ケージの時代に30年以上先駆けて「無音」音楽を作曲したり("In futurum")、ドイツ国歌をめちゃめちゃにアレンジした曲を発表したり("Symphonia Germanica")とかなり突き抜けた活動をしていたのですが、程なくしてナチスに捕まり獄中死したそうです。まあ、そりゃそうなるよな。

ネタのレベルとしては「トリビアの泉」級だと思うけど、ゴールデンタイムには確実に放送できないな。特に最後の「水音」は強烈すぎる。


played by Quirine Melssen

別バージョン。

(via じじいのファックのほうがまだ気合いが入ってるhayatoの日記)
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11/14 17:36 | music | CM:0 | TB:0 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク 
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