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today's pic 04/19: unknown piece 【→追記:判明しました】
unknown piece
unknown piece

碁に負けて癇癪起こすの図。

にしか見えないんですが、ほんとはどういう絵なんでしょうかねこれ。
ここで見つけたんですが、作者も何もかも全部不明。
昔の作品なのか、昔風に作った最近の作品なのかどうかすら謎ミステリー。
もしご存知の人がいらっしゃったら是非ご教示を賜りたいです。



【4/19 22:00 追記】

図に書かれた字をよーく見ていろいろと検索してみたところ、
わりとあっさりと判明してしまいました。
正解は↓の「続きを読む」から。


【4/19 23:00 追記】

今気づいたのですが、冬眠さんが当記事に言及してくださり、
紆余曲折を経て、当方の見つけたものと同じページに行き着いてました。
(リンクありがとうございます!)

その紆余の部分でいろいろな近い系統の絵師を次々と紹介してくださってますので
この際なのでそちらもぜひご覧あれ。絵金好きです。


さて、肝心の上画像のネタ元なんですが、正解は
1889年(明治22年)の二代山崎年信の作品「日本略史図」に収められた
源義経の忠臣、佐藤四郎兵衛尉忠信の図でした。
よーく図を見ると「日本略史図」とか「佐藤忠信」という文字が判読できます。

>> 碁盤忠信
その義経の忠臣・佐藤四郎兵衛尉忠信(さとう・しろう・ひょうえのじょう・ただのぶ)が主君を護って奮戦した武勇譚は、鎌倉・室町時代を通じて多くの語りや歌に伝誦され、江戸時代に入って劇化されると、ある場面がひときわ大きな感動をよんだ。それは愛人の家に身を隠していた忠信が、女の裏切りによって敵に攻めこまれ、重い碁盤を武器にして応戦したというくだりだ。この場面は今日にいたる後続作品においても最大の見せ場になるとともに、忠信に〈碁盤忠信(ごばんただのぶ)〉という異名を定着させた。そして、さまざまな絵師の手で浮世絵に描かれ、いつしか囲碁にちなんだ画題のうち、もっとも広く知られるようになっていった。

うーん、初めて聞いた。なお当方日本史は中1のときに放棄しました。


というわけで、コメントを寄せてくださったかなえ様、
情景的には見事大正解です。
おめでとうございます&コメントありがとうございました!
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04/19 07:47 | art / culture | CM:2 | TB:0 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク 
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