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流されることも能わないなら、
ただどこまでも穴掘って逃げる
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「パノラマ島奇談」に「孤島の鬼」に「人間椅子」に「屋根裏の散歩者」に・・・と 「全集」と題打ってほんとに全部ぶちこんじゃった 石井輝男の伝説的カルト映画の予告編。概要についてはこちら。 この映像ではすごいわかりにくいけど土方巽も出てます。 冒頭の振袖っぽい人がそれかな? (via Weekly Teinou 蜂 Woman) ![]() >> ZUMBAKAMERA: Bendito Machine アヌシー国際アニメーションフェスティバルにも出品されている、 スペインのアーティストによる不思議な世界観のFLASH短編。 ちょっと薄気味悪いけどどこかユーモラスな、ヘンな味わい。おもしろい! このアーティストの他の作品もいいですよ。 >> ZUMBAKAMERA (via ザイーガ、エルエル、他多数) The Blackheart Gangというアーティストによる短編作品。 緻密なモーションに重厚な音楽(ちょっとナイトメア・ビフォア・クリスマスっぽい?)、 そして魅惑的な世界観、ファンタスティックの一言。 YouTube版は画質がだいぶアレなので、 できれば高画質版を↓の製作者のサイトにて落とされることをお奨めします。 mp4形式だけど。 なお一瞬グロいシーンがあるので苦手な方はご注意を。 >> The Blackheart Gang (via Bibi's box) >> Tod Browning "Freaks"
ちょっと前にHugo Strikes Back!さんの記事で知ったのだけど、 今日ようやくちゃんと中身を観たので今更クリップ。 モノホンの奇形・障害者の人(要は見世物小屋の芸人)を集めて製作され、 当時ショッキングな内容として一気に伝説化したカルト映画が 今ならさらっとGoogle Videoで動画で観られます。 現代の感覚ではそれほどショッキングな印象は受けないけども、 演技は果てしなくイモ臭いが妙に活き活きとした奇形役者の皆さんと 痛烈なアイロニーの込められた筋書きと結末はなかなかのインパクトでした。 日本公開時のポスターと、『怪物團』という 今なら大問題になりそうな邦題も時代を感じさせてまた素敵。 今と昔とでは、奇形や障害者に対する目線というものが まったく異なっているのがよくわかるな。 チンロン(Chinlone)と呼ばれる、ミャンマーの伝統的蹴鞠スポーツを 題材にしたドキュメンタリー映画"Mystic Ball"のトレーラー映像。 これはすごい。かっこいい。 残念ながら日本では公開の予定はなさそうですが・・・ しかし、これだけの技能を備えた人材を抱えているのに、 サッカーに関してはミャンマーってあんまり強い印象ないなあ。 日本とも過去に試合してるけど3-0とか5-0で日本勝ってるし。 サッカーとはやっぱり勝手が違うってか。 >> Chinlone.com (via Mira y Calla & 小太郎ぶろぐ) 以下、チンロンの基本ルールについてWikipediaの記事を元にまとめてみました。 >> "Def Lauf Der Dinge"
ルーブ・ゴールドバーグマシンの最高峰を収めた映像作品『事の次第』が、 例によって丸ごとドーンと大公開中。 廃材を組み合わせて作ったと思しき数々の仕掛けが、 最初の一押しから延々30分くらい連鎖し続ける、 ピタゴラスイッチや昔のホンダCMのアレの超ロングバージョンみたいなとんでもない作品。 炎や化学反応まで組み込んだ仕掛けにもびっくりだけど、 これだけ色んなものを眼前でボカンボカン燃やしまくって撮影者は平気だったのかなーとか いろいろ余計なことも考えた。 途中何度も連鎖が止まりかけてるように見えてハラハラさせられたり、 長かったけど楽しめました。 関係ないけど、ルーブ・ゴールドバーグマシンといえば必ず思い出すのが 中学生の頃にすげーハマってたPCゲーム「インクレディブル・マシーン」。 初めて家にやってきたPC(Windows95)で最初に遊んだ市販ゲームだった。 あれほんと面白かったなあ。 またやりたいけどbohemian rhapsody in blueさんによると今では入手困難みたい。 残念だわ。 (via 冬眠) 【参考】 >> 「ピタゴラスイッチ」まとめ動画 これも改めて見るとほんとすごいっすね。 >> 映画検定
こんなものが始まるらしいですよ。 何がおもしろいって、角川ヘラルド社長・黒井和男氏の異常にテキトーな応援コメントが。 まあ、検定試験がどういうものだかわからないけど、採用するときの、ひとつの目安になるから、いいんじゃないかな。 すげえ。ぜんぜん応援する気ねえやこの人。 1983年アカデミー賞(アメリカ)最優秀短編アニメーション作品、1981年アヌシー国際アニメーション映画祭(フランス)大賞+観客賞受賞、1981年オーバーハウゼン映画祭(ドイツ)大賞+国際批評家連盟賞受賞、1982年オタワ映画祭(カナダ)観客賞受賞、1982年タンペレ映画祭(フィンランド)最優秀アニメーション賞受賞、1981年クラカウ映画祭(ポーランド)主賞受賞、
と数々の映画祭でグランプリを獲りまくった、 ポーランドの作家ズビグ・リプチンスキーの短編作品が YouTubeで観られるとのこと。 互いに一見無関係な動作をミニマルに繰り返す人々が、 次から次へと現れて、次第にひとつの部屋を埋め尽くしてゆく。 一見無関係でも、よく見るとカバンやスープの皿といった小道具が 異なる人物の間でやりとりされていたりしておもしろい。 それぞれは独立している動作が、計算しつくされた配置の中で噛み合うというのは 「アルゴリズム体操」に通じる発想だなあ、などと思っていたら ネタ元のサテメモさんとこで過去に同じことが書いてあった。 っていうかこちらの方が断然詳細な言及。 ここに書くことがなくなってしまった。 まあとにかく、すごくおもしろいので是非観てみてくださいということで。 >> Zbiginiew Rybczynski "Tango" (via サテメモ) BitTorrentを使ってavi形式(要DivX)で落とせるようです。
ようです、っていうのはまだ落とせてないから。 っつーか激烈に重いんですけど、BitTorrent。なんなんだ。 まあYouTubeにも同じもの上がってるので、観るだけならこちらでも。 >> Tim Burton's Vincent |
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