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流されることも能わないなら、
ただどこまでも穴掘って逃げる
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>> Stanford Prison Experiment 映画「es」の下敷きになったことで知られるスタンフォード監獄実験のドキュメンタリー。 50分弱ある超大作で見ごたえありまくり。 (via Cynical-C Blog) 【関連】 >> Stanford Prison Experiment 公式サイト。詳細な解説・写真・少しの映像資料。 >> Wikipedia: スタンフォード監獄実験 ![]() >> Underground Paris パリの地下に眠る、カタコンベを巡る擬似ツアー。 Here the catacombs are at their wettest; water drips steadily from the ceiling all around us, slowly forming stalactites on the ceiling, and slowly cementing all the bones together with a shiny glaze of limestone rock. Perhaps some day this entire tomb will be a huge fossil. (via タマヒメβ版) >> 特殊清掃「戦う男たち」
「特殊清掃」というあまり耳慣れない用語、 要するに様々な場所・様々な状況で発見される遺体の処置と 現場の清掃や撤去作業のこと。 ブログでは常人の想像もつかない世界が綴られているけども、 これはすべて、この世に死体がある限り必ず誰かがやらなければいけないこと。 そしてこの世から死体は絶対になくならない。 けして社会の表には出ないけど、なくてはならない重要な仕事。 どんな世界でも、プロってものすごい。 まだまだぬるい学生の自分には読んでてガツンときた。 (via everything is gone) >> 小栗虫太郎「黒死館殺人事件」
日本三大奇書(ミステリ)の一つに数えられる「黒死館殺人事件」が、 Webで全文読めてしまう時代。すごい・・・ しかしただでさえ読みづらい文体と内容なのに、 さらにこの体裁はまるで拷問ですね。 (via Bookmark - Hugo Strikes Back!) ![]() >> Unrealised Moscow 旧ソ連の栄光の時代、思い描かれていた様々な野心的建造物を紹介したページ。 夢と消えてしまった数々の大スケールなプロジェクトの数々を見るにつけ 理想と現実の落差、ということについて考えずにはいられません。 (via Boing Boing) ![]() 中国で現在も使われている字の中でもっともめんどくさい漢字。 中国中央部の一地方で食されている麺類の名前なんだって。 さぞかしものごっつい意味がついてるのかと思ったら、麺類て。 一応今も使われてる漢字なだけあって、 この漢字の書き方を思い出すための「字書き唄」もちゃんとあるようです。 これさえ覚えれば誰でもこの字が書ける! 読み方がわからなくても麺屋で注文ができる! しかし字そのものを簡略化しようなどとは微塵も考えてないんでしょうか。 素敵です。 ちなみに"Biang"と読むらしいです。 詳しくは例によってWikipediaで。 (via Spy's Spice) >> 13TH ROOT: THE APOCALYPTIC AND OFFICIAL INTEGER ROOT
なんか世の中には「与えられた数の13乗根をできるだけ早く暗算する」なんていう マニアックきわまりない遊びがあるようで、 先月フランスのAlexis Lemaireなる青年が、「200桁の整数の13乗根」部門で 513.55秒という世界記録を出したそうです。 8368956688236956939837328662225645224726これがその時の問題(答えは2391481494636373)。 とこれだけ見ると何かこの人が尋常でない天才みたいな印象を与えるかもしれないけど、 別にそういうことではなくて、ルービックキューブとかと同じで 13乗根の計算にもいろいろ整数論に基づいたセオリーとか定跡がいろいろあるみたい。 だからこうした遊びの対象になってるんだけどね。 しかしルービックキューブの世界記録といい、 人間の脳みそってほんとものすごいね。 脳のしくみが完全に明らかになることはまだ当分なさそう。 ロジャー・ペンローズの唱えていた量子脳理論って今どうなってるんだろうか。 ちなみにこの方、100桁部門でも13.55秒という気色悪いくらい激早い記録を保持してます。 (非公式では3.62秒を出したという記録も)。 (via Proceedings of the Athanasius Kircher Society) >> Super Columbine Massacre RPG
コロンバイン高校の銃乱射事件を、RPG調でゲームに仕立て配布しているサイト。 不謹慎なアングラゲームか、と断じてしまえばそれまでだと思いますが、 どうもそう単純に割り切ってよいゲームでもなさそうです。 例の犯人視点で、当日の行動を細かくプレイヤーになぞらせ 凶行に至るまでを追体験させることでその心理過程について考えさせる、 そういう意図が込められて制作されたんだとか。 PCの不具合でダウンロードできず、自分で遊べなかったので 細かい部分はよくわかりませんが、 とりあえず公式サイトの掲示板は少々紛糾してたようです。 この作品に意義を見出すかそうしないかは皆様の判断にお任せします。 俺は現時点でプレイできてないんで何とも。プレイできたら報告します。 >> Google Map: Major nuclear accidents and disasters
チェルノブイリ原発事故から昨日でちょうど20年ということで Google Mapでこれまでに大規模な核関係の事故が起こった場所をまとめたページ。 日本からは敦賀(1981年)、東海村(1999年)、女川(2002年)の3箇所がエントリー。 こうして見ると日本の事故現場の密集ぶりに改めて気づかされる。 この狭い島国で世界第3位の基数だからなあ。 数年前のデータだから今はどうか知らないけど。 ってかアメリカ南東部も大変なことになってるね。 (via Boing Boing) 【関連】 >> List of civilian nuclear accidents 上のマップのデータリソース。 |
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