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流されることも能わないなら、
ただどこまでも穴掘って逃げる
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John Cage and Raashan Roland Kirk: Sound?? (1966) (ミラー: @GoogleVideo @Stage6) Richard "Dick" Fontaine監督による、盲目の伝説的ジャズミュージシャン、ローランド・カークの演奏にジョン・ケージの語りを乗せた短編映画。同監督のオーネット・コールマン・トリオを題材にした作品と共にDVDになっています。詳しい作品解説はUBUWEBにて。 とにかくこのローランド・カークという人が物凄く豪快で、サックスを3本同時に吹いたり、鼻でフルートを吹いたり、客に笛を渡して「キーはWだから!よろしく!」とか言って参加させたり(Wって何だよ)、動物園で鳥と共演したりと、とってもフリーダムすぎるフリージャズ。ケージとぶつけられるわけだよ。 ちなみに、この制作に際して二人が顔を合わせたことはなかったそうです。 だいぶ前のhazy-moonさんのtwitterで知った、寺山修司の代表作「田園に死す」のサントラがごそっとニコ動に。これはすごいな。 同じくニコニコ動画から。映画中でも特に絶大なインパクトでもって有名な雛壇流しのシーン。このイマジネーションは本当にすごい。大学1年の時に観てぶっ飛んだ。この映画がグラフィカルな面で自分に与えた影響は絶大で、今でも壁一面に並んだ時計なんかを見るとついこの映画を連想してしまう。 ここで使われている蘭妖子さんの「惜春鳥」、国内屈指の(と勝手に認識している)ディープな音源紹介ブログInformation Overload Voxでも先日アップされてましたね。 >> Ishu Patel "Paradise/Paradis" インドの鉄人アニメーター、イシュ・パテルの1984年の作品。アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート作。いかにもインドっぽい美意識・世界観・哲学観が詰まっていてすごく綺麗。そして音楽が素敵。でもって後半のカラスちゃんめちゃめちゃかわいい。 過去に掲載したイシュ・パテル作品はこちら。動画のリンク死んでたので直しました。 >> ビーズで生命の歴史を表現したイシュ・パテルの短編「ビーズ・ゲーム」 ![]() Moonlight Swim ![]() Parachuters (War Reperations) ![]() It was Always Burning 画像ネタはTumblrが楽ちんすぎて、このコーナーも1ヶ月近くほったらかしてしまっているので、そろそろこちらにも。 サンフランシスコで活動しているアーティスト。 >> Michelle Blade Slayer - Angel of Death 8-BIT Style Slayer - War Ensemble 8bit 新ジャンル、ファミコンスラッシュメタル。8bitピコピコサウンドでリミックスされたSLAYER。 昔のPCやゲーム機の音源を再現して曲を作るchiptuneというジャンルがありますが(用語は最近覚えた)、メタルにするとこんな感じみたいです。ちょっと前の携帯の着メロみたいだ。 メタル系の有名どころは他にもたくさんファミコン化されてますが、スレイヤーが絵面的に一番おもろい。 >> "The Lost World" (1925)
ずいぶん遅くなりましたが明けましておめでとうございます。 さて、新年一発目は、世界初のストップモーションによる特撮映画「ロスト・ワールド」。ストップモーション特撮の神様、レイ・ハリーハウゼンの師匠であるウィリス・オブライエンの手によるものです。 原作はコナン・ドイルによる「失われた世界」。このタイトルの小説といえばマイケル・クライトンのそれが有名ですが、これが元ネタ。 以下に動画本編を。(ブログトップを表示するたびインストール催促のポップアップが出てきたりするとうざいと思われたので移動させました)再生にはDivXWebPlayerプラグインが必要です。プラグインを入れてない場合は、表示時に何かしらダイアログが出ますのでインストールしてからご覧下さい。↓ Kyte - Sunlight ねる/ねる/ね/る/ねで知ったイギリスのポストロック5人組。ピコピコしたSIGUR ROS、みたいな。目新しいわけではないけど、胸にすっと入ってくるメロディがものすごく心地よい。上のアニメーションもよいね。オフィシャルかどうかは不明ですが。 その他の曲はmyspaceにて。 >> myspace: Kyte The Mars Volta - Goliath 来年頭に発売されるTHE MARS VOLTAの新作アルバム"The Bedlam in Goliath"からのPV。 通常当てフリで撮影されるPVの特性を逆に利用したトリッキーな映像。始めは普通に演奏していると見せかけて、だんだん音と動きがずれていき、あれあれ?と思っていると・・・という。おもしろいなあ。即興ベースで「二度と同じ演奏にならない」彼ららしいPVだ。 新譜からはほかに3曲のPVがあるので以下。どれも個性的。 ちなみにアートワークは前作と同じくJeff Jordanです。前に取り上げたアーティスト。 Genesis - Watcher of the skies プログレ期ジェネシスの代表曲、"Watcher of the skies"の1973年のテレビ出演映像。 もちろんピーター・ゲイブリエル在籍時。惜しむらくは終わりごろで大きくテープが乱れることですが、このシアトリカルぶりは一見の価値あり。 関係ないけど、福岡出身の自分としてはこのメイクはどうしてもにわかせんぺいを連想させます。たまにーはーけんかーにー負ーけてこいー♪(脈絡のないローカルネタですいません) |
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